干支色紙(子年)

先日、奥山方広寺にて御詠歌大会がありました。

私も青年僧有志の部にて出場。

参加記念に干支色紙を頂戴しました。

来年の干支色紙(方広寺にて販売中。2枚の内の1枚。)がこちら。

方広寺の安永祖堂管長猊下の字に、正光寺住職 松尾正澄の禅画の干支色紙です。

来年の干支にちなみ、管長猊下が「年寿美(ねずみ=ねんじゅ、うつくし)」と墨書されています。

添付解説文によりますと。

神様は十二支の動物の順番を早い者勝ちで決めることにしたそうです。最初にやってきたのはウシだったそうですが、そのウシの頭に乗っていたネズミがぴょんと跳んで入って一番にゴールしたそうです。

身近な生き物に親しみを感じる昔話ですね。

方広寺には金澤翔子先生の「共に生きる」という立派な額が本堂入り口に掛かっています。

生きもの全てに仏の御命を見いだせる一年にしたいものではありませんか。

とありました。ネズミを見かけたからといって悲鳴を上げてはいけませんね(^_^;)

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