のどかな日常

正光寺ののどかな日常を徒然なるままに綴ります。

のどかな日常

干支色紙(子年)

先日、奥山方広寺にて御詠歌大会がありました。

私も青年僧有志の部にて出場。

参加記念に干支色紙を頂戴しました。

来年の干支色紙(方広寺にて販売中。2枚の内の1枚。)がこちら。

方広寺の安永祖堂管長猊下の字に、正光寺住職 松尾正澄の禅画の干支色紙です。

来年の干支にちなみ、管長猊下が「年寿美(ねずみ=ねんじゅ、うつくし)」と墨書されています。

添付解説文によりますと。

神様は十二支の動物の順番を早い者勝ちで決めることにしたそうです。最初にやってきたのはウシだったそうですが、そのウシの頭に乗っていたネズミがぴょんと跳んで入って一番にゴールしたそうです。

身近な生き物に親しみを感じる昔話ですね。

方広寺には金澤翔子先生の「共に生きる」という立派な額が本堂入り口に掛かっています。

生きもの全てに仏の御命を見いだせる一年にしたいものではありませんか。

とありました。ネズミを見かけたからといって悲鳴を上げてはいけませんね(^_^;)

墨跡Tシャツ

湖西市の東福寺さんに、円覚寺の横田南嶺老師の墨跡をプリントしたTシャツをいただきました( ^o^)ノ

こういった墨跡Tシャツは何枚か持っていますが、作務(お掃除)する時に非常に重宝します。

夏は特に作務衣の替わりになくてはなりません。

いや~、ありがたい!!

大切に使わせていただきます!!

初ドラゴンフルーツ

先日、犬の散歩をしていましたら、ご近所の方にドラゴンフルーツをいただきました。

ドラゴンフルーツ。

名前だけは聞いたことがありましたが、食したことも、まじまじと見つめたことも無かった、このフルーツ。

サボテン科ヒモサボテン属のサンカクサボテン等の果実を指す、メキシコ・中南米の熱帯雨林原産だそうですね。

果皮が龍の鱗に似ていることから〝ドラゴン〟と言われているそうです。

浜松でも育てることができるんだ~とちょっと感動しながら、早速食してみました。

すごい!こういう中身なんだ。大根にゴマがまぶされたような見た目。

食べてみると、外観とは裏腹にとてもあっさりとしていて美味しかったです!!

ごちそうさまでした(*^_^*)

作務(お掃除)

ようやく秋の気配といいますか、涼しくなってきました。

お坊さんの衣替えは、10月15日でして(臨済宗方広寺派の場合)この日を境に夏衣から冬衣へと替わります。

しかし、衣替え当初は暑いのなんの。

特に今年は暑かったですね。

梅雨が長くて夏が来るのも遅かったですが、秋が来るのも遅かった気がします。

ようやく蜂も姿を見せなくなりました。

今年は蜂と蛇に遭遇する回数が多かった気がします。

夏が終わり、草の伸びる速度も少し和らいできました。

日々、作務(お掃除)に邁進しております。

ビフォー。

アフター。

お寺に生息する様々な生き物

お寺に生息するさまざまな生き物たち。

最近、下校途中の小学生に見せてもらったのが、巨大なカニ。

大人のこぶし大位の大きさのカニです。

お寺横の畑で捕まえたそうですが、これにはびっくり(゜Д゜)

ハサミに毛が生えていました。

捕まえた男の子の話だと、このカニは雄だそう。

小学生の博識ぶりにもびっくりしました。

自然がのこる場所だからこその、生き物たちとの遭遇でした。