静岡県仏教会(慰霊法要の件)

毎年恒例の静岡県護国神社春季戦没戦災死者慰霊法要(今年度は4月27日予定)について、政府より緊急事態宣言が発令されましたことを受け、静霊奉賛会・静岡県遺族会・静岡県戦災遺族会様より新型コロナウイルス感染への懸念から今年度は参加を見送らせて頂きたい旨ご案内がございました。

そのため事務局と致しましても現在の状況を鑑みて、今年度は参列をご遠慮させて頂くことになりました。

詳細は、静岡県仏教会のホームページをご覧ください。

 

 

浜松市内におきましても、小・中・市立高校が5月6日まで休校になりました。

公立の幼稚園は開園していますが(私立の幼稚園は休校しているところもあるようです)、こちらも家庭でできる限り保育して欲しい(自粛要請)とのことです。

 

新聞やニュースを見ていると、大人が県外をまたいで行動して感染して帰ってきているようで、子供達が原因のケースは見当たりません。

にも関わらず、最初に取る行動は学校の休校が多い気がします。

政府や役所としては言いやすいのかもしれませんが、子供達にばかり犠牲を強いている気がするのは気のせいでしょうか。

 

自粛要請だと意識格差によって行動に差異があり、収束の見通しが立たず、ずるずると長引く可能性が高いなと感じていたら、本日朝刊にて、東京都が休業要請を出されたとのことです。ここまでやらないと意味がないでしょう。

 

「after コロナ」(コロナが終わった後、全てが元通り)という意識ではなく、「with コロナ」(コロナが無かった頃には戻れない)という意識でさまざまな物事を考えていかなければいけないかもしれませんね。

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