正光寺カレンダー(5・6月表紙)

平30.5~6月

『 夢 』

暗いくらいよ まっくらけ

電気を消したら まっくらけ

母さんやさしい 子守うた

暗いくらいよ まっくらけ

おめめつぶって まっくらけ

ちょうちょの お唄 花畑

ちょうちょ ちょうちょ ちょうちょうさん

キャベツ畑で楽しそう

私もちょうちょう 追いかける

~~~~~~~~~~

幼い頃に子守唄を聴かせてもらった記憶はそんなに数多くあるものでもありませんが、誰もが子守唄を知っていて歌うことができるのは、きっと数えきれないほどの夜にたくさんの、いえ、繰り返し繰り返し子守唄を聴かせてもらったからに違いありません。

この詩のように、明かりを消したらちょっぴり怖い暗闇になるけれど、今夜はどんなお話や唄を聞かせてもらえるのかなという期待もあったりしながら、いつの間にか夢に溶けこんでいく・・・。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です