こども坐禅会 ~感想文~

「夏休みこども坐禅会:後日譚」でも言っていましたが、10月1日発行の「遠忌だより」にて、参加したこども達や保護者の方々の感想文を掲載しています。

「隠寮」HP上にもアップされると思いますので、詳細はそちらをご覧ください。

こども達の感想文をこちらにもアップしますと。

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毎年初日はおくれてしまうけど、とても楽しみにしています。

ぼくは1年生の時初めてお父さんとお兄ちゃんと参加しました。お兄ちゃんに坐禅はとても良いからと聞いていました。1年生の時はなぜかとてもきんちょうしていたので、たたいて頂く勇気がなかったのを覚えています。

2年生からはずっとたたいて頂いています。そうすると、体が目覚める感じがするので、毎回楽しみでした。

ラジオ体そうも朝のすずしい風が当たり、いつでも運動が始められる感じになります。

今年は5日間休まず行けて、かい勤賞も頂けてとてもうれしかったです。

来年は中学生になるので参加は難しくなると思うとさびしいです。

( R・F / 男の子 )

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豊町上のラジオ体そうは、他の地区とちがい体そうの前に坐ぜん会をやります。

おきょうを読み、坐ぜんをし、そしてラジオ体そうをします。坐ぜんをすると心が落ち着き、ちゃんとした1日を過ごせる気がします。

坐ぜんの時には昔の話も聞きました。息という字は、自分という字と心という字で出きていること、厳しいおしょう様と、そのお寺に入るためにどんな日でもそのおしょう様におねがいに行くおぼうさんの話を聞きました。その話はおもしろくて思わず聞き入ってしまいました。

こんな風に、朝ラジオ体そうして終わり、ではなく、心を落ちつかせてからやるというのが他の地区とはちがう豊町上のラジオ体そうです。

( N・K / 女の子 )

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ぼくは、今年6年生になりました。いつもはラジオ体操を6年生のお手本を見てやっていましたが、6年生になった今年は、5~1年生のお手本としてラジオ体操をやりました。

坐禅でも、おきょうを読むときの木魚をたたかせてもらいました。おきょうを読み終わったあとにおしょうさんに、「上手だね。」と言ってもらえてうれしかったです。なかなかできない体験をさせていただき光栄でした。

ぼくは、坐禅とラジオ体操を1日休んでしまったけど、この経験を生かして中学校もがんばっていきたいと思います。

( R・K / 男の子 )

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私は今年6年生なので初めてやることが二つありました。

一つ目は、坐禅会でのもくぎょです。最初は、リズムをとるのが難しいのかなと思っていたのですが、やってみるとリズムよくたたけたので良かったです。

二つ目は、ラジオ体操で前に出て体操することです。最初のうちははずかしくて、少しきんちょうしていました。しかし、やっているうちにだんだんとなれていって、少しずつ楽しくなってきました。

私が一番印象に残ったのは、おしょうさんが話してくれた「息」という漢字の意味の話です。

息という字は、「自」だけが大きくなっても、「心」が小さければ字がなりたたない。

逆に「心」が大きくなっても、「自」が小さければ字がなりたたない。

この話が一番印象に残りました。

今年は、初めて体験したことやとても印象に残る話を聞けたので、すごく楽しかったです。

( A・H / 女の子 )

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等々、一部抜粋しましたが、みんな楽しんでくれたみたいで良かったです( ^o^)ノ

今後も楽しみながら、続けていきたい行事のひとつですね(*^_^*)

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