「言語道断」

今月の禅語です。

意味をご覧になって、あれ?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

この語は、比較的古い時代から善悪両様の意味で用いられるようになり、言葉を超えた素晴らしさを表す一方で、表現し難いほど程度が悪いという用法も一般的になりました。現在は、後者の意味で使用されることが多いかもしれませんが、元々は〝 真実の姿や究極の真理は言語や文章では表し得ないほど奥深いこと 〟という意味でした。

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