渋柿

柿の木です。

葉がすっかり落ちて、実が色づきました。

少し干柿にしていただくことにしました。

渋柿ですので、干柿にしていただきます。

椿

椿に花が咲いています。

冬に向け、さまざまな木が葉を散らしていく中、椿の花はひときわ目を引きますね。

西の庭に咲いています。

お参りの際はどうぞご覧ください。

衣替え(ころもがえ)

昨日10月15日はお坊さんの衣替えの日になります。

全国一律かどうかは定かではありませんが、臨済宗方広寺派は昨日から秋・冬衣へと替わります。

ここ数日、気温の上がり下がりが激しいこともあり、作務(境内掃除等)をする時は、まだまだ半袖で十分ですが、読経・法務をする際は汗をかきかきお勤めする日々が続きそうです(;^_^A

そんな作務(境内掃除等)をしていましたら、書院中庭にて「ヘビの抜け殻」を見つけました。

ヘビもどうやら衣替えのようです。

暑かった夏も終わり冬眠するため、冬に向け皮膚を新しくしたようです。

人間も動物も考えることは同じですね。

HPの調子が芳しくない

どうもHP(ホームページ)の調子が芳しくありません。

御存知の通り、自由度高くHP(ホームページ)を変更できるように、業者さんにお願いせずに、自分で正光寺のホームページを作っています。

長所・短所ありますが、長所の方が大きいと判断してこういうカタチで続けています。

しかし、今回のようなことがたま~に起こるのも事実でして・・・。

9月を機に、またちょこっと変更を加えました。

しかし、それが反映されないのは如何なものか・・・。

例えば、些細なところですと、トップページの〝今月の禅語〟。

これ更新したんですが、反映されていません!!

う~ん、何故?

今まで〝今月の禅語〟の箇所がバグることは無かっただけに、修復するのに時間かかりそうです(^_^;)

〝極暑〟(ごくしょ)

先日、17日に日本最高気温タイを記録した浜松市。

猛暑ではなく「極暑」というそうですね。

初めて知った言葉ですが、〝極めて暑い〟。納得の言葉です。

しかし、〝日本一暑い街〟というのもキャッチコピーとしては素敵です。

かき氷やアイスクリームだけでなく、いろんな商品に使えるのでしょうね。

浜松球場の芝もこの〝極暑〟と〝7月の長雨〟で相当傷んでいるそうですが、正光寺でもサツキが水不足で枯れかかっている箇所がでてきました。

上の写真程度の変色が一晩で、あっという間に全体が茶色に(T_T)

この土日も雨の予報だったのが、どうやら降らなさそう(゜o゜;)

応急処置はしましたが・・・。

ホソバ剪定 終了

スズメバチの脅威から身を守るためにも、今月中に終えたかった「ホソバの剪定」。

極暑の中、スズメバチと格闘しながらも無事終了。

さっぱりしましたね。

ホソバ剪定

ホソバの剪定をそろそろ始めます。

全部合わせて200m以上ありますね。

熱中症対策を万全にしながら頑張ります!!

国内最高気温タイ記録(浜松市)

浜松市で本日午後0時10分に41.1度(国内最高気温タイ記録)を観測したそうですね~。

石の上に腰かけたら、石が焼けるように熱かったですからね。

納得がいきました!!

さて、この暑さで引き抜いた雑草たちも良い感じに堆肥化していきます。

完成した堆肥は畑と椿の元へ。

一箱分からっぽになりました。

冬野菜は何を育てましょうか。

専守防衛!?(スズメバチ)

夏真っ盛りですね。

日に日に暑さが増しているのは気のせいでしょうか。

しかし、この暑~い夏の間に垣根のホソバ等の剪定は終わらせてしまわなくてはなりません。

夏が終わり、秋になるとスズメバチの活動が活発になるからです。

熊やマムシによる被害よりも圧倒的に多いのがこのスズメバチによる被害。

もっともスズメバチにも言い分はあるそうで。

基本的には「専守防衛」がモットーで、無用な攻撃を仕掛けてくることは無いそうです。

羽音を立て威嚇しているのに、それに気がつかず巣に近づく者にだけ攻撃を仕掛けてくるそう。

そんな争いを好まない性格であるなら、もう少し人の生活圏内から離れてくれても良さそうですが、それは人間の勝手な言い分なんでしょうね。

写真は6月頃のスズメバチの巣です。

夏の間は、田んぼや畑で害虫を捕らえてくれる益虫ですが、9月から10月にかけてはソーシャルディスタンスの確保が賢明です。

トンボも休みたくなる暑さ

作務(庭仕事など)に夢中になった後、ふと休憩して心がからっぽの時に、草刈り刃や頭にトンボがとまることがよくあります。

今回は草引き中にしゃがんでいる膝の上にトンボがやって来ました。

「写真を撮ろう」という気持ちが少しでも頭をかすめたり、空気が揺らいだだけで、トンボは逃げてしまいます。

「写真を撮ろう」という計らいを一切無くして、撮れた一枚。

この距離でのご対面は小学生以来かも。

トンボも休みたくなる暑さですね。(;^_^A