春の恵み

春といえば、タケノコです。

あちらこちらからにょきにょきと出てきております。

修行道場でもこの時期は嬉しかったのを覚えています。

冬は冬で大根の葉で作った菜飯が食欲をそそられましたが、春のこの時期になるとタケノコご飯に始まり汁物も炒め物もすべてタケノコ尽くしで食事に変化が生まれ楽しかった記憶があります。

そんなに数は多くありませんが、折角の春の恵み。

あく抜きをして、いただきます。

皮を剥ぐと、こんなに小さくなります。

ぬか入りのお湯で30分程弱火でコトコトと煮ます。

その後は一晩つけたままにすると、アクが抜けて柔らか~くなります。

煮物やタケノコご飯にして美味しくいただきました。

自然の恵に感謝いたします。

木の芽も必須ですね。

タケノコとの相性は抜群です。

来年の収穫を願い、皮は堆肥と一緒に自然に還します。

ありがとうございました。

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