自然の理

気持ちの良い天気が続きます!!

気分がうきうきしますね。

境内のあちこちからも、この陽気につられて花や草が一斉に芽吹き始めます。

桜の花も2週間ほどでその役目を終えて、今は瑞々しい緑の葉で覆われています。

春の暖かさと柔らかな土、そこに種という縁起が重なり、種が自分を滅ぼして芽となる。そしてその芽もいつまでも自己主張して芽のままではなく、茎となり葉となり花を咲かせて、やがて散る。

人間もまた然り。境内で掃除(作務)していると自然の理を何度も目の当たりにしますので、有難いですね。自分が何物なのかを教えてくれます。

しかし、自然の中の樹木はその命を全うしますが、花瓶にいけた花の命にはいけた者に責任が生じます。その命の輝きをできる限り全うさせたい。

暑い日が続きます。一旦ホースで水を吸い取り、新しく水を入れ替えました。

一期一会。

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