方広寺青年会ふれあい法話

本日11月24日15時より浜松イズモ殿弐番館にて、令和元年度方広寺青年会ふれあい法話がございました。

講師は、「ぶっちゃけ寺」でもお馴染みの浄土宗光琳寺副住職の井上広法師です。

『いのちの積み木』~ご先祖さまを見える化する~

と題して、非常に分かりやすくお話くださいました。

「ぶっちゃけ寺」に関わる経緯など裏事情を時にはオモシロ可笑しく語っていただけました。

お話のテーマはお坊さんなら誰もが語ったことがある内容です。

相田みつおさんが100年遡ると自分のご先祖さまが何人いるかという詩を書いていらっしゃいましたし、私自身、夏休みこども坐禅会にて、このご先祖さまについてのお話はよくしています。

しかし、積み木を使って、〝視覚〟と〝聴覚〟に訴える方法は思いつきませんでした。

新しい方向からの、光の当て方、見せ方が勉強になりました。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です