VUCA(ブーカ)!?

昨今はVUCA(ブーカ)と呼ばれる時代だそうですね。

Volatility(変動性)
Uncertainty(不確実性)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性)
の4つの頭文字をとって、そういうそうです。

それは私達全員が実感していることであり、また教育の現場からも明らかです。

数年後には大学入試が大きく変わります。
例えば、社会(歴史)だと「江戸時代の鎖国によって何が起きた?」という問題から「2019年の今、日本が鎖国したらどうなるか?」という問題へと変わるそうです。

答えが明らかな問いから、正解の無い問いへと変わっていく。

そういった問いに対して、どうやって応じるかを教育の現場で求められるというのは、相当早いスピードで不確実で複雑な社会になっていくことの証左かもしれません。

そんな時代だからこそ様々な人と対話し、そこから意見を集約し、参加者の当事者意識を高めながら意思決定していくことは非常に大切なことだと感じます。

ところで、近年開催されている行政やNPO法人、一般市民が集って「まちづくり」に関して議論する際に、
お寺や神社は話題に上らないそうです。

不可侵的な聖域だと思われているのか、はたまた全く興味が無いのか・・・。

「お寺はこれからどんな未来を描き、どのように地域社会と関わるのか」
最近、自分自身に問いかけている、答えのない面白い問いの一つです😊

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