春の檀参旅行(三島 龍澤寺)

春の檀参

龍澤寺(臨済宗 妙心寺派)

龍澤寺の開山は白隠慧鶴禅師です。

宝暦10年(1760年)、白隠禅師の高弟 東嶺円慈禅師によって現在地に伽藍が創建されました。

明治時代、星定老師(山岡鉄舟さんが参禅された方)が再興します。その後、大正4年(1915年)、山本玄峰老師が龍澤寺に入り、修行道場として復興いたしました。

玄峰老師のもとには著名人が多く参禅し、第二次世界大戦末期の首相であった鈴木貫太郎氏に「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び・・・」の無条件降伏を進言したのも玄峰老師です。

その後は、中川宗淵老師、鈴木宗忠老師、中川玉童老師と経て、現在は後藤榮山老師が住職を務めておられます。

杉林に囲まれた静寂の地にあり、禅宗の道場として有名です。

通常、一般参拝はできませんが、今回特別な計らいで参拝・御法話をいただきます。

 

ご参加される方は下記、参照ください。

3月31日(金)7時頃 正光寺集合 19時頃 正光寺着

旅行代金 13,000円(大人・こども同額、昼食代等全て込み)

申込締切 平成29年2月28日(火)

申込方法 正光寺(Tell:053-434-0800)へ御一報ください。御説明いたします。

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