のどかな日常

正光寺ののどかな日常を徒然なるままに綴ります。

のどかな日常

『おうちで坐禅』2日目

本日の『おうちで坐禅』は12名の方にご参加いただきました。

小さいお子さんがいると、どうしても騒いでしまって他の方に迷惑をかけてしまうかもしれないので、お寺での坐禅会に行くのは遠慮されていた方も、オンラインの坐禅会ならミュート機能でどれだけ騒いでいたとしても他の方の迷惑にはならないことから、小さいお子さんがいる子育て世代の方達にとっては、気軽に体験できると好評でした。

しかし、ひとつ課題もありました。

朝の15分間だけですので、どうしても「坐り方の説明」に時間をなかなか割けないというのがあります。

そこで、事前に「坐り方の説明」をご覧いただいた上で、参加していただくことは出来ないだろうかということで、本日「坐禅の坐り方動画」を撮影しました。

『おうちで坐禅』や「日曜日のオンライン坐禅」に参加される方には事前にこちらの動画もご案内したいと思います。

始めたばかりの試みですが、「オンライン」。なかなか可能性が広がりそうな予感がします。

本堂屋根掃除

昨日は本堂の屋根掃除。

雨が降る前に落ち葉を綺麗にできて良かったです。

屋根から眺める本堂の景色が新鮮でした。

家庭菜園(夏野菜など)

家庭菜園です。

畑のほとんどは花を栽培しているので作物は少量ですが、夏に向けて「キュウリ」「茄子」「トマト」「かぼちゃ」「ブロッコリー」「枝豆」を栽培しております。

完全無農薬で、肥料や土作りからおこなっています。

こどももお休みが続いていて手伝ってくれています。

野イチゴ摘みやタケノコ掘りなども、良い食育になっているかもしれません。

布マスク

もう2週間以上前だったかと思いますが、新聞紙面にて「立体マスク」の作り方が掲載されておりました。

興味をそそられ熟読しましたが、なかなか実行にはいたらず・・・。

しかし、4月7日の7都府県への緊急事態宣言。

それを受け、浜松市でも小学校・中学校・市立高校の5月6日までの休校宣言。

さらに16日には全国へ緊急事態宣言が広がりました。

いよいよ新型コロナウイルスの今後が予断を許さない状態になりましたので、寺庭(妻)が「布マスク」を作ってくれました。

布は使わなくなった着物等から代用しています。

内側はガーゼを貼り付けています。なかなか肌触りが心地良いです。

ヒモも長さを自分で調整できるので、長時間かけていても耳が痛くなりにくいです。

ガーゼやヒモは元々家にありましたが、ノーズワイヤー(鼻を調整する針金)は家にありませんでしたので、手芸屋さんに行ったそうですが、どこも売り切れだったそうです。

そこで、ノーズワイヤーの代用として、和菓子作りの時に使っていた、最後に包装するときのヒモのようなモノを中に入れています。これが十分ノーズワイヤーの役割を果たしてくれることに驚きました。

洗濯して何度でも使えるのが、布マスクの良さですね。(1枚作るのに30分弱かかります。)

マスクの供給量に不安を覚えることから解放されるのも、布マスクをオススメする大きな理由のひとつです。

春爛漫

新型コロナウイルスがなかなか収束しないため、外出もなかなかままならないため、家に花を飾る方が増えているそうですね。

春を迎えて、境内にもあちこちに花が咲き始めています。