のどかな日常

正光寺ののどかな日常を徒然なるままに綴ります。

のどかな日常

浜松恐竜ワールド

アクトで開催中の恐竜展に行ってきました!!

福井県立恐竜博物館の協力で、化石から複製した全身骨格約40点を展示。

写真のティラノサウルスは全長12メートルの〝実物大〟の動くロボット😆

こんなの見たことない!!

凄いですね〜。

博物館もこんなに進化してたんだ!?

オモチャの進化にもびっくり😆

恐竜の卵。

ガチャガチャのように2つに割るんじゃないんです。

水につけて孵化させます。

正確な日数は忘れましたが、たしか48時間〜72時間だった気が・・・。

凄くないですか!?そんなに時間かけます!?

こどもが一番欲しがったので、これをお土産に。

私は面白い!と思いつつ、丸2日〜3日かかるので若干、卵のことを忘れそうになりました😓

最近の流行りは、「ひと手間」なのでしょうか??

時代は「効率」から「ひと手間」へ。

なんでも直ぐに手に入る、いかに効率良くするかを推し進めた結果、揺り戻しが来たのでしょうか。

「ひと手間」かけることで、生き物を誕生させるという〝体験〟ができるのは確かです。

このオモチャは非常に時代を捉えているなぁと思いました。

SNS等で誰もが発信者の時代。

みんなが表現者の時代なんですよね。

単なる〝観客〟であるより〝体験〟したいんだ。という今の時代の欲求をこのオモチャは見事に汲み取っているなぁと感心しました。

(しかし、思えば数十年前のたまごっチの爆発的人気もそういうことか。)

会場は夏休みのため、大勢のこども達で大人気でした!!

しかし、幼いこどもの場合、〝体験〟スパイスが効きすぎて、生まれる直前まで、ホンモノの〝生きている恐竜〟が生まれてくると思ってしまう場合もありますので、ご注意を。

この夏一番の・・・。

台風一過で、絶好の作務日和😊

今日はホソバの剪定です。

すると事故が・・・。

気持ちの良い天気。

吹きぬける風。

機嫌良く剪定をしていると、右手の親指に激痛が!!

音で表現すると、「バチッ」。

「痛っ」。

叫ぶ間もなく、次に左手の二の腕に激痛!!

何が起きているか分からずに、見上げると・・・。

アシナガバチ10匹に囲まれていました😨

なんとか逃げまして、まぁ不幸中の幸い。

スズメバチじゃないから大丈夫でしょう。

と思い自然治癒に任せようかと思いましたが、ちょっと気にかかりまして、ネットで調べることにしました。すると・・・。

むしろ、スズメバチよりアシナガバチの方が毒性が強いとか😱

即、病院に行きまして、事無きを得ました!!

今日明日がこの夏一番の暑さだそうですが、私にとってはこの夏一番の背筋の寒くなる1日でした😂

写経体験


数日前に、名古屋から写経体験の方が来られました。

この暑い中、本当に頭の下がる思いです。

浜松の観光の次いでかと思いましたら、さにあらず。

写経のためだけに浜松まで来られたということで、さらに驚いてしまいました。

本堂での写経は、大変だと思いましたので、書院にて涼しい環境の下、写経を楽しんでいただきました。

仏教のお話も含めて、2時間あまりの写経体験。

「スゴく快適でした。良かったです。」とのこと。

写真は座布団ですが、イス席もご用意できます。

お盆の時期に写経をされたい方はどうぞお参りください。

サマースクール in 福応寺

昨日は、浜北の福応寺さん(小川住職)のサマースクールの加担に伺ってまいりました😃

午後1時30分から午後4時頃まで約2時間半の〝お楽しみ会〟

写仏や和太鼓、坐禅に紙芝居と盛り沢山✨

私の担当は写仏と坐禅。

40人近くのこども達が時に楽しく、時にマジメに、悪ふざけもしながら、楽しんでました。

今年で3回目みたいですが、良いイベントだなぁと私も楽しませてもらいました‼️

昔の寺子屋もこんな感じだったのかも⁉️

ありがとうございました😊

庭前の・・・。

昨年の9月30日〜10月1日にかけての台風24号の影響により、境内の諸々の樹木が塩害の被害を受けましたと寺報にて報告致しました。

しかし、その塩害の被害からもサクランボやリンゴの木が再生しました!!というブログを4月にあげましたが、被害から立ち直れなかった樹木もあります・・・。

その最たるものが、山門入ってすぐ右手にありましたナンキンハゼです。

度重なる塩害により、残念ながら伐採することとなりました。

夏の暑い盛りには、木陰を作ってお参りの方にしばしの涼を提供してくれていたナンキンハゼ。

『涅槃経』に、「仏樹陰涼の中に住する者は煩悩諸毒悉く消滅することを得る」と説かれています。(涼しい大樹の下で坐れば、自ずと諸々の煩悩が消滅する。)

印度は暑い国ですから、なおのこと大樹が木陰を作って涼風をもたらしてくれることは有難いことでした。正光寺のナンキンハゼも何の計らいも無く、仏法を体現していたのでしょう。それだけに残念でなりません。

その跡地をどうしようかと悩んでいたときに、檀家さんから紅葉をいただきました。

これもなにかの縁と、新たにその紅葉を植樹いたしました。

今後どのように育つのか、楽しみのひとつです(^O^)